~現役男子専門&大学生のめんどくさいブログ~ NIGHTsの居場所だZo☆

情報系専門学校に通いつつ、情報系大学の通信教育も受け、ダブルで卒業資格をとろうとたくらんでるやつのブログです。 セカオワやディズニーが大好物です。

男子バスケ まさかまさかの展開になったZo★

今日は校内球技大会でした。

男子はソフトテニス、ソフトボール、バスケ、バレーを。

女子はソフトテニス、サッカー、バスケ、バレーを。

各クラス内でチームを作り、1人1種目に出る感じです。

僕は球技が苦手なため、初戦敗退でも許されるような余った人で構成されたチームに出ようということで、

昨年に引き続きバスケになりました。

今回はまさかのシード。

練習からして初戦敗退候補って言われてますし、終わるならさっさと終わらせたかったですが、

僕たちのシードの初戦は13時から。

午後はまるまる暇なわけです。

教室で日向ぼっこしてました。


そしていよいよ初戦へ。

相手は体育の練習の時に何度も戦っているけっこう強いチーム。

まぁここで負けたなって思いました。

いざ試合、僕はボールをキャッチすることができないんで、とにかく走って相手のマークに付きました。

短距離を走る速さだけなら自信あるので。

何回かボールに触れましたよ。偶然キャッチできたので。

僕が触れた瞬間にギャラリーの女子から笑いが起きる、「ボールの受け取り方変?...」

んでその結果、1点差で...

勝ちました

うちのチームは5人で、もう一人素人がいて、その子も僕と同じく文化部で今試合ではマーク専門職です。

他3人のうち2人は1年のときのみバスケ部に所属していて、もう1人は引退しましたが元陸上部なので運動はそこそこ。

という±0なんじゃないかってチームです。


そして次の試合、僕たちはシードなので2試合目が準決勝です。

相手は優勝候補の3年。

そこのクラスの担任は、国内でも有名な大きな試合でバスケ主審もする先生。

バスケ経験者3人以上。

数では負けてますが、こっちにはマーク専門職が居ますからね。

勝ちました

まさかの決勝戦進出です。


決勝戦はまさかの1年、しかもメンバーの身長高すぎ、しかも4人バスケ部で1人経験者、つまり全員バスケが上手い。

決勝戦はできる限り皆で応援できるように、他の競技の休憩やコート整備時間に行われます。

お客さん多かったなぁ。

隣でやってたバレーも中断してたんで、バレーのコートにもギャラリーたくさんでした。

僕はとにかく走って2人を同時にマークしたりして忙しかったです。

結果、

勝ちました

つまり、

そう、

優勝


球技音痴で、しかも決勝戦とか準決勝とか、ボールに1度も触れていない。

とにかくマークに集中した。

それで勝った。

全然実感がわかなかったですね。


しかも今年はさらに楽しめるよう、バスケだけ優勝チームにはエキシビションという、教師チームと戦うことができるというものがありまして、

体育教師3人に有名バスケ主審1人、そしてバスケ経験者の工業の先生1人。

優勝してやっと終わったと思ったのにもう1試合あるわけですよ。

しかも相手は教師だけのチームなため、生徒も先生方もギャラリーは一気に増えます。

この試合もとにかく走ってマークしました。

有名バスケ主審先生は足も速いと有名なんですが、僕はなんとか着いていきました。

まぁ、ボールを奪うことはできませんでしたけど...。

完成はすごかったですねぇ、気持ちよかった。

でもこの試合、2-6で負けました。

結果を放送で知らせるんですが

「体育館で行われた男子バスケ、37HR対教員の試合は、2-6で教員チームが勝利しました。大人気ないですがwおめでとうございます。」

アドリブで言ったんでしょうね。笑ってました。


しかしこの最後のやつはおまけのようなゲームのため、結果は優勝。

賞状もいただきました。

僕のクラスでは3位以内に入った競技が他に無く、男子バスケだけが唯一の入賞、優勝となりました。

試合終了後や閉会式後、「かっこよかったよ!」とか、ほぼボールに触れていないのに褒められて恥ずかしかったです。


高校生活最後の球技大会で優勝できました。

かといって球技が好きになったわけではありません。

進学先でも球技大会が毎年あるらしいです。

1年で一番嫌いな日かもしれない。

でも球技に対して自信はすこ〜〜しついたかな。今回はマーク専門職でしたけど。。






ではでは!

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